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コーヒー初心者でも簡単に淹れられる「フレンチプレス」の特徴とおすすめの使い方を紹介します

今回は、初心者でも簡単に淹れられ、味わい深いコーヒーを楽しめる「フレンチプレス」の紹介です。

 

普通に紹介するだけでは(私が)つまらないので、

よく混同されるベンチプレスとの違いも含めつつ紹介していきたいと思います!!!(=゚ω゚)ノ

(なんか不安、、、)

フレンチプレスの特徴

使い方が簡単

使い方が非常にシンプルです。

 

挽いた豆とお湯を入れ少し蒸らし時間をおいてから、必要量までお湯を注いで、、、

 

フレンチプレーーーース!!!!!

 

と言いながら押し下げるだけです。(言わなくてもオーケー)

パーツが少ないので洗い物も少ししか出ません。

豆の味をダイレクトに楽しめる

フレンチプレスの最大の特徴はここだと思います。

淹れ方自体が非常にシンプルですし、挽いた豆全体をお湯で抽出しますので、豆の味をダイレクトに楽しむことができます。

個性豊かな豆を使うとよりその豆の個性を楽しむことができるでしょう。

 

なお、ベンチプレスは胸筋にダイレクトに効かせることができます。

味の変化が少ない

フレンチプレスを使と、誰が淹れても味の変化が少なくなります。

 

先程紹介した通り、豆本来の味がダイレクトに出やすい設計ですし、淹れ方もシンプルですので、誰が淹れても安定した味を楽しめるはずです。

 

一方ハンドドリップの場合は、お湯の温度や蒸らす時間などでも味が変化してしまうので、淹れる人によって味が変化する場合があります。

コーヒーオイルも抽出可能

コーヒーオイルとはコーヒー豆に含まれる油脂分のことです。

 

フレンチプレスは挽いた豆全体をお湯で浸すので、他と比べてもダイレクトに抽出する方法だといえます。

また、ハンドドリップのようにペーパーフィルターなども使わないため豆の成分がダイレクトに抽出され、コーヒーオイルも流れ出します。

 

コーヒーオイルには香り成分がたくさん含まれているため、香りが特徴的な豆などを使うと、フレンチプレスの良さを最大限引き出すことができるかもしれません。

 

なお、ベンチプレスの際に流れ出るのはコーヒーオイルではなく汗だと思われます。

フレンチプレスのデメリット

抽出に時間がかかる

抽出に時間がかかるというのは一つデメリットでしょう。

どの位の量作るかや、フレンチプレスの種類によって多少変わりますが、大体抽出する時間だけで3~4分かかります。

ハンドドリップよりも若干時間がかかるくらいだと考えてください。

粉っぽくなる

ペーパーフィルターを使わないので細引きの豆を使うとザラザラ感が残ります。

そのため中挽きの豆を使うようにして下さい。

 

また、プランジャーというパーツで豆を押し下げるときには、急がずゆっくりやりましょう。

ここで焦ると抽出液の中に粉が舞い上がってしまいます。

 

ベンチプレスとの区別がつき難いかもしれませんが、

 

押し下げるのがフレンチプレス、

押し上げるのがベンチプレスです。

(そろそろウザい)

 

フレンチプレスのおすすめの使い方

香りが特徴の豆を淹れる

個人的にはモカがお勧めです。

有名なものに、「モカ・マタリ(イエメン)」や「モカ・イルガチェフェ(エチオピア)」等があります。

フレンチプレスでも、あの独特な香りを楽しむことができるでしょう。

 

特徴の強い豆を淹れる

スペシャルティコーヒー等の個性の強い豆を使う場合にも、フレンチプレスはお勧めです。

また、誰が淹れても味の変化が少ないので、スペシャルティコーヒーの良さを感じることができるはずです。

最後に

ベンチプレスの使い方が良く分かったでしょうか?

胸筋にダイレクトに聞かせることができるため、初心者でも効果的に筋肥大させることができるはずです。

 

フレンチプレスは、豆の味をダイレクトに抽出できるため、香りや個性の強い豆を煎れるときにオススメです。

皆さんも、安くておしゃれなフレンチプレスをぜひ使ってみて下さい。

手間がかからず、なおかつ美味しいコーヒーを淹れることができるでしょう。

ではまた。