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コーヒーは一日何杯までなら大丈夫?大規模研究から分かったベストな量を紹介します。

最近になってコーヒーはやっぱり体にいいという見解が広くみられるようになっています。

コーヒーの摂取量や、カフェインに関する研究などを見ていても、どちらかといえば病気の罹患率を下げたり、死亡リスクを低減させたりといったような報告が多い印象です。

しかし、自分自身気になっているのは摂取量でした。

自分は普段からコーヒーを飲むことが多く、5,6杯を一日に飲むのは普通です。有難いことにカフェインに弱く、眠れなくなってしまうので、夕方3時以降はカフェインレスにすると決めていますが、それにしても健康の被害がないかどうかが気になっていたわけです。

最近になって、コーヒーは何杯までなら大丈夫なのかという面白い研究を見つけたので紹介します。

コーヒーは一日何杯までなら大丈夫か

コーヒーは一日何杯までなら飲んでいいのか。というのは様々な研究機関が答えを題していますが、その中の多くが

5杯以内!(600mg以内のカフェイン)

としています。

しかし、体調に変化がみられるなら減らした方が良いよ。

とも言っています。

要は自分の体調と相談しながら、特に問題がなさそうであれば5,6杯まで大丈夫だよということです。

日本の研究もご紹介

欧米の研究ではこのような結果になっていますが、日本人だとどうなの?と感じる人も中にはいるかもしれません。

それでこちらの研究も紹介しておきます。*1

日本人の男女9万人を対象にした研究ですので参考にするにはもってこいです。

結果としては、

4杯までが最適、5杯以上だとあまり健康効果が得られない

となっています。

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3527.html

研究では、一日にコーヒーを飲む回数が増えるにつれてがん死亡、心疾患死亡、脳血管疾患死亡、呼吸器疾患死亡率が全てにおいて下がっているのに対して、5杯以上になるとその効果が薄れてしまうというところです。

もちろん5杯以上には、一日15杯以上飲むコーヒー好き(か変人、汗)も含まれている可能性がありますから、5杯目で一気に効果が下がるという訳ではありません。

しかし、一日に飲むコーヒーの上限を4杯までと決めておくと、最もコーヒーの効果を得ることができるはずです。

最後に

コーヒーは何杯まで大丈夫なのか、という話でした。

飲み過ぎたからといってかなりの悪影響になってしまうという訳ではありませんから安心できますが、コーヒーの持つ効果を最大限引き出したいのであれば、4杯くらいが完璧だということを理解できました。

参考にされてください。

ではまた。