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マキネッタはやっぱりステンレス製がおすすめ?アルミ製との違いは?

今回はマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)の素材に関する話です。

大きく分けてアルミとステンレスがありますが、性質にも違いがありますのでこれから説明します。

マキネッタの材質

アルミ製

一般的なマキネッタの材質はアルミです。

マキネッタを作っているビアレッティ社も当初はアルミ製のみ販売でした。

 

決定的なデメリットがあるわけでもなく、ステンレス製に比べて安価という特徴があります。

貧乏な皆さんにはピッタリの素材です!!

(すみません。私です。泣)

ステンレス製

アルミよりもサビや腐食に強い素材として使われるようになったのがステンレスです。

アルミ製より金属臭が少なく、見た目に関しても衛生的ですので、マキネッタに限らず多くのコーヒーメーカーで使われている素材です。

ステンレス製の特徴は?

サビにくい

金属の性質上、ステンレスの方がさびにくいということが知られています。

アルミがさびやすいという訳ではありませんが、使用後に水気を拭き取らず、何日も使わないとなるとやはり心配です。

 

ズボラな皆さんには、、、はもういいか。汗

 

黒ずみができにくい

アルミ製のマキネッタを何年も使用していると黒ずみが徐々に目立つようになります。

特に水を入れるタンク(フラスコ)の内部で腐食が進み、徐々に黒ずんできます。

 

特に人体に害があるわけでもないですので、そこまで神経質になる必要はありませんが、見た目上は黒ずみがないほうがきれいです。

慣らしが少なくて良い

マキネッタは金属臭が出るため、使い始めの数回は作ったコーヒを捨てなくてはいけません。

使い始めの数回行えばいいだけなのですが、ステンレスの方が金属臭が少ないため、慣らしも少なくて良いといわれています。

 

一度金属臭が消えてしまえば、アルミ製もステンレス製も違いはありません。

汚れが付きにくい

表面の仕上げの問題もあるかと思いますが、ステンレス製の方が汚れが付きにくいという利点はあります。

使い込むうちにくすんでいくのは仕方のないことかもしれませんが、材質的にはステンレスの方が優れていることは言うまでもありません。

値段が高い

唯一ネックになるとすればこのあたりだと思います。

しかしながら、一気に値段が高くなるわけでもなく、数千円レベルでの話ですから、これから数年、数十年と使うことを考えると決して高くはないと思います。

最後に

ステンレスの方がより精錬されたスタイリッシュな感じがあるのは確かですが、元祖髭おじさんのモカエキスプレスの雰囲気はアルミ製の方があると思います。

性質も雰囲気もそれぞれですが、これまで紹介したことを参考にお気に入りのひとつを見つけていただけると嬉しいです。

ではまた。