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高血圧から二日酔いまで!?コーヒーを飲むことで得られる健康面でのメリットを紹介する

コーヒーは体にいいのか悪いのか、という話は昔から議論が続いていますが、近年の研究では「コーヒーは体にいい」とする研究が多いです。

カフェインの優れた効果が分かってきたことや、コーヒーに含まれているポリフェノールなど、健康面でメリットがある成分が多く含まれているということが分かったためと思われます。

それでは、実際にどんな効果があるのか見ていきましょう。

死亡リスクを下げる

メタ解析(信頼度の高い研究)などでも裏付けられている通り、コーヒーを毎日3~4杯飲む人は、飲まない人に比べ死亡リスクが低くなることが知られています。

海外の研究だけでなく、日本人を対象にした研究でも同じような結果になっている所は注目できます。*1

 

特にこの研究では、1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べ死亡リスクが24%も低いことが分かっています。

 

ブルース・ウィルスが死ににくいのもこのためだと思われます。

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出典:https://www.oricon.co.jp/news/2035598/photo/19/

重大疾患の発症リスクを下げる

がんや心臓病、脳卒中を予防する効果もメタ解析によって認められています。

研究によって差はありますが、脳卒中などの脳血管疾患リスクに関しては、1日3~4杯のコーヒーを飲む人はリスクが50%近く下がっているという研究もあるほどです。

 

コーヒーと同様に、ナッツやチョコレートなどのポリフェノールを多く含む食べ物にもこの効果が認められているため、恐らくその効果が大きいのではないかと思われます。

死亡リスクだけでなく健康寿命も延ばすことができるというのは有難い話です。

 

ちなみに、

ブルース・ウィルスも結構入院しますが、そのほとんどは疾患ではなく負傷によるものと思われます。

生活習慣病の予防になる

日本の研究でも明らかになっていますが、オランダやアメリカの研究にも同じようなものがあります。

それは、コーヒーには血糖値や血圧の上昇を抑える働きがあるというものです。

特に先天性のものではないⅡ型糖尿病や、高血圧予防に効果があるということが認められています。

 

先程同様、これはコーヒーに含まれるポリフェノールの働きとされています。

中でもクロロゲン酸というポリフェノールが多く含まれていることが知られていますが、これは焙煎しすぎると減ってしまうため、浅煎りコーヒーの方が効果は高いといえるでしょう。

二日酔いにも効果あり

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があり、有害物質を体外に排出する働きがあります。

お酒を飲むと体内にアセトアルデヒドという物質ができ二日酔いの状態になりやすくなりますが、コーヒーを飲むことでそれを体外に流しやすくなります。

 

そのため、お酒を飲み過ぎた翌日など頭がスッキリしないのであれば、コーヒーを飲んでみるのも良いかもしれません。

 

個人的には酒よりもコーヒーを浴びるほど飲みたいものです。

一方、ブルース・ウィルスは意外と飲みすぎには気を付けているようです。

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出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/7557168/?img_id=4581372

最後に

コーヒーが健康面で与える影響について紹介してきましたがどうだったでしょうか?

死亡リスクや三大疾患、生活習慣病まで幅広く時効果があることを理解してもらえたはずです。

また、ブルース・ウィルスの真の強さの秘訣はコーヒーだったことも(求めてはないにしろ)理解できたはずです。

美味しいだけではなく、健康にも効果があるコーヒーをこれからも楽しんでいきましょう。

ではまた。