【注意‼】WordPressに引っ越ししました、改正が間に合っていない記事があります。

無印のサーキュレーターって実際どうよ?使用者が買うべきかお伝えします

無印良品サーキュレーター

無印のサーキュレーターも買って2年ほどになります。これまで様々な場面で使用してきたので、実際良かったところとイマイチだったところを紹介していきたいと思います。

無印良品のサーキュレーター

無印良品サーキュレーター

初めに無印良品のサーキュレーターについて少し触れておきます。

現在無印のサーキュレーターは大小で2タイプ販売されており、どちらも日本製です。

サイズ 重さ 値段
大風量タイプ 幅33.1×奥行25.8×高さ37.6cm 4.0kg 税込5,890円
小タイプ 幅28.4×奥行22.8×高さ29.7cm 2.2kg 白・黒 税込4,990円

*2019/11/26日現在の価格を表示しています

小さい方のタイプには黒も準備されています。店頭では見かけたことはないですが、、、ネット限定なんでしょうか?

無印良品サーキュレーター

ここまでくると無印感ゼロですね(笑)

無印のサーキュレーターのメリット

見た目が良い

さすが無印良品とも言うべきシンプルな見た目をしています。個人的には大好きです。

無印良品サーキュレーター

いわゆる一般のサーキュレーターは機能性重視のものが多いですので、シンプルなデザインをしているものが少ない印象ですが、無印のサーキュレーターは部屋に馴染みやすいデザインをしています。

見た目を損ねないように配慮しながらも、使いやすさは考えてくださっているようで、大小サイズ共に上側に持ち手がついています。大サイズともなるとなかなか重たくなりますのでこれがないと不便です。

動作音が静か

なかなか風量があるのですが動作音はとても静かです。無印は家電メーカーではないものの、性能もいくらか考えて製造していることが伺えます。

一番弱い風量だと、ついているのがどうかもわからないほど静かです。一番強い風量だと、サーッという音がしますが許容範囲でしょう。

風量はかなりある

どちらも背面にダイヤルが付いていて、三段階の切り替えができます。

小サイズの方は触ったことはありませんが、私が使っている大風量タイプは、物自体が大きいぶん風量もなかなかあります。

じめじめした季節の室内干しでも除湿器と併用して回しておくとすぐに乾いてくれたのでそこら辺は重宝しました。

無印のサーキュレーターのデメリット

洗いにくい

無印のサーキュレーターは全面を取り外して洗うことができるのですが、羽まで外そうと思えばなかなか大変です。

そのため羽の後ろを掃除するのは至難の業です。ブラシ付きの掃除機などがあれば裏からガシガシしてやれば取れると思いますが、雑巾で拭くだけでは難しいです。

ちなみに無印良品の商品紹介ページには、

羽根を一から見直し、充分な風量を確保しながら動作音が静かなサーキュレーターです。カバーが取り外せるので、羽根のお手入れが簡単です。

どこがやねん!

なんせボディが白だとホコリが目立ちます。

首振り機能がない

最近売られているサーキュレーターは首振りやタイマーが付いているものが多いです。

必要ない機能は徹底的に排除するのが無印のやり方ですので、もともと首振り機能も必要ないという考え方だったのかもしれませんが、試作過程でどうしてもデザイン面で認めてもらえなかった可能性もあります。

ある意味、首を振ったのは無印側だったのかもしれませんね。

(私は必要ないギャグも徹底的に詰め込むタイプ、笑)

決して安くはない

5000円も出せば、タイマー機能や首振り機能がついたまあまあ良さげなやつが手に入るでしょう。

デザインを求めるなら私は無印ですが、「家電」だと考えると買うのを躊躇してしまいそうな値段ではあります。(買ったけど笑)

10年使えるという意見もあれば4年くらいで壊れたという意見もありますので、ランニングコスト的にもどうなの?って感じです。

個体差や使用環境にもよるとは思いますが、最低でも7年くらいは頑張ってほしいところです。

トータルで考えるとそこまでコスパが良い買い物ではありません。

最後に

決して高機能ではありませんし、コスパ的にもそこまでいいとは思えませんが、静音性と見た目はさすが無印良品といったところでしょう。

ちなみに私は2年ほど使いましたが、実家の方が欲しそうにしていたので譲りました。きっと活躍していると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です