【使ってみた】無印良品の人気商品「柄つきスポンジ 」の使用感レビュー

暑い季節になり、毎日マイ水筒を持ち歩く方も多いかと思います。皆さんは水筒の中をどのように洗っていますか?

我が家も子供たちが1リットル容量の水筒を毎日使用していますが、麦茶の茶渋などの汚れをしっかりと落とすのが意外と大変で、水筒の底まできれいに洗うのに一苦労していた時期がありました。

そこでおすすめしたいのが無印良品の人気商品のひとつ「柄つきスポンジ」です。ステンレスの柄とホワイトのスポンジを組み合わせたシンプルなデザインと優れた機能性がおしゃれな主婦層に支持されています。

おすすめポイント

① 柄の部分とスポンジ部分を分解できる

柄の部分とスポンジ部分が分解できるので、用途に応じてはさむスポンジを替えて使用できます。

サイズは、柄の部分は約全長27.5cm、スポンジは約幅6cm×奥行9cmです。少し前にリニューアルされて、柄の部分が長くなり、1リットル容量の水筒でも底まで届くようになりました。

② スポンジの性能が優秀

スポンジはウレタンフォームという素材でできていて、この素材がとても優秀です。

スポンジの目が粗く、ゴワゴワとした感触なのですが、想像以上に汚れをしっかりキャッチしてくれます。そして何より、水切れが最高です。一般的なスポンジのように絞った後も水が滴ることがなく、即効で乾くので衛生的に保てます。

③ 柄が頑丈

柄の部分はステンレス素材で、とてもしっかりとしています。底を洗うときに力を入れて洗っても、しっかり底まで洗えているという感触を感じられます。

以前は100円均一のプラスチック製の伸縮タイプを使用していましたが、頑張って力を込めて洗っても、プラスチック製の柄だと全く力が入らず、底の汚れが全く取れないという経験があったので、初めて無印良品の柄つきスポンジを使った時は「もっと早く買っておけばよかった〜」と思ったほど感動しました。

おすすめの使い方

スポンジの代わりにメラミンスポンジを挟んで使うと水筒の底にこびりついた汚れや茶渋もしっかり取ることが出来ます。ステンレスの柄がしっかりとしているので非常に扱いやすいです。

価格はどう?

無印の柄つきスポンジの価格は790円(消費税込)で、柄つきスポンジ用の替えスポンジの価格は150円(消費税込)になります。

正直なところ、最初買う時は少し高いかなと思いましたが、柄の部分が非常にしっかりとしたステンレスのワイヤーで出来ているので、永く使えるという点でその価値はあるのではないかと思います。

デメリットは?

1リットル容量の水筒は底まで届きますが、それよりも大きい容量の水筒になると残念ながら長さが足りないようです。

まとめ

水筒の他、麦茶を入れる冷水ポットや赤ちゃん用の哺乳瓶など、様々な場面で活躍すること間違いなしです。キッチンだけでなく、トイレの掃除にも使っている人もいるようです。

手の届きにくい場所のお掃除にお悩みの方に、ぜひ一度チェックしてもらいたいおすすめの商品です。

無印良品 柄つきスポンジ フレーム部

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