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寝心地、耐久性は?無印の脚付きマットレスを3年間使ったので本気レビューする

無印良品の脚付きマットレスを使用して3年が経ったので使用感をレビューしていきたいと思います。

無印良品、脚付きマットレスについて

初めに概要を少し。

脚付きマットレスは無印良品のロングセラー商品で、1991年に発売されて以来根強い人気を誇っています。

無印良品ならではのシンプルなデザインで精錬されたフォルムが高く評価されており、どんなインテリアにも溶け込みやすいため汎用性が高いです。

サイズ展開

横幅に関しては、スモール、シングル、セミダブル、ダブルの4サイズがあります。高さは取り付ける脚の高さによって決まります。

スモール 幅83×奥行198×高さ26cm
脚と脚の間の内寸 51cm×164cm×9cm(高さ10cm脚使用時)、×11cm(高さ12cm脚使用時)、×19cm(高さ20cm脚使用時)、×25cm(高さ26cm脚使用時)
シングル 幅98×奥行198×高さ26cm
脚と脚の間の内寸 66cm×164cm×9cm(高さ10cm脚使用時)、×11cm(高さ12cm脚使用時)、×19cm(高さ20cm脚使用時)、×25cm(高さ26cm脚使用時)
セミダブル 幅120×奥行198×高さ26cm
脚と脚の間の内寸 88cm×164cm×9cm(高さ10cm脚使用時)、×11cm(高さ12cm脚使用時)、×19cm(高さ20cm脚使用時)、×25cm(高さ26cm脚使用時)
ダブル 幅140×奥行198×高さ26cm
脚と脚の間の内寸 108cm×164cm×9cm(高さ10cm脚使用時)、×11cm(高さ12cm脚使用時)、×19cm(高さ20cm脚使用時)、×25cm(高さ26cm脚使用時)

値段

スプリングの種類が、高密度ポケットコイル、ポケットコイル、ボンネルコイルの三種類があり、それによって値段が変わってきます。

スモール シングル セミダブル ダブル
高密度ポケットコイル 取扱い無し ¥32,900 ¥42,900 ¥52,900
ポケットコイル ¥25,900 ¥27,900 ¥37,900 ¥47,900
ボンネルコイル 取扱い無し ¥17,900 取扱い無し 取扱い無し

※2019/10月現在での値段

いつの間にか値段が引き下げられているようです。

私はポケットコイルのシングルを使っていますが、私が購入した時点では¥33,000でした。今ならその値段で高密度ポケットコイルが買えますね。(笑)

尚、この脚付きマットレスは、脚が別売りです。

繰り返します。

脚は別売りです。(やかましい)

ちなみに脚は全ての高さで¥2,000です。

収納

脚付きマットレスもベッド下にスペースが空きますから、収納に使うことができます。

例えば、26cmの脚を使った場合、高さ24cmの衣装ケースかソフトボックス衣装ケースを入れ込むことができます。

無印脚付きマットレス、ベッド下収納
※26cmの脚で高さ24cmの衣装ケースを入れ込んだ写真

20cmの脚を使った場合も同様です。

無印脚付きマットレス、ベッド下収納
※20cmの脚で高さ18cmのソフトボックス衣装ケースを入れ込んだ写真

ただ、個人的には、横から見た時の見た目(奥行きは中途半端)とか、いかにも入れ込みました感が強いのであまり好きではありません。

私は脚が26cmタイプですが、高さ24cmの「やわらかポリエチレンケース・大」を入れ込んでいます。また、20cmの脚の場合は、高さ16cmの「やわらかポリエチレンケース・ハーフ・中」が入れ込めるはずです。

これだと量を収納することは出来ませんが、見た目は非常に良いです。


※うちの子たち

脚付きマットレス実際の使用感

ここからは私が感じた実際の使用感について書いていきたいと思います。

寝心地

個人的には、少なからず今までに使ってきたベッドの中ではダントツにいいです。見た目にしても寝心地にしても文句なしです。

私が使っているのはポケットコイルの方ですが、普通のベッドと比較すると若干硬めです。

57㎏くらいの私の体重では、大きく沈み込むような感覚はありません。程よい硬さで丁度いいと思います。

耐久性

使い始めて3年たっていますが、いまだにコイルはへたっておらず、購入した時と全く変化はありません。無印のベッドは耐久年数が10年あるとまで言われていますので、3年やそこらではまだ大丈夫なのでしょう。

コイル以外の部分も購入時から劣化した感じはありません。

片側を壁にべったりくっつけて使っているので多少は湿気などがこもっているかもしれませんが、カビや異臭がしたことは今のところありません。

万が一どこかのパーツが壊れてしまっても、その部分だけ取り替えることができます。スチールフレームだけはパーツ販売がありませんが、そもそもフレームが壊れることはそうそうないと思いますから大丈夫でしょう。

静音性

購入するにあたって無印以外の商品も考えていたのですが、口コミを見る限り、同じ価格帯のマットレスに比べて、静音性に関しては無印のマットレスがずば抜けて優れていると思います。

マットレスそのものも無音ですし、何よりフレームも静かです。

無印良品さんも「寝心地とフレームの強度にこだわりました」と断言していたので、まあしっかりはしているんだろうとは思っていましたが想像以上でした。汗

そのため、動く度にギシギシ言ったりすることはありません。

悪かったところ

強いて言えば重いところです。

無印のベッドは見た目以上に重いです。

そうです。

あのフレームのせいです。(言い方)

私は、無印の通販サイトで注文して配送してもらいましたが、もちろん物自体がデカいので二人がかりで運んでやっとといったっと頃でしょうか。私の家が配送しにくい場所にあるため、運んでくださった方々もまあ大変そうでした。

組み立ては大丈夫ですか?と聞かれましたが、わざわざ玄関まで運んでもらって申し訳なかったですし、まあ後は自分でゆっくりやろうと思って「大丈夫です~」とは言ったものの、、、、

その後はまあたいへんでした。

配送業者さんがそそくさと帰っていった理由が後になって良く分かりました。汗

男性でも一人で動かそうとすると大変ですので、最低二人はいたほうが良いでしょう。

ちなみに、無印の商品紹介のところでは、同じ部分に負荷がかからないようにベッドの前後を定期的に入れ替えるように書かれています。

私はメンドクサイのでしていませんが今のところ問題はありません。気になる人はベッドではなく頭の向きを変えるといいでしょう。(なんせ重いので入れ替えるとなると大変です)

付属カバーの使用感

脚付きマットレスは、専用カバーの「洗えるカバー」がついてきます。

このシーツの最も良いところは、全方向をマジックテープでフレームに固定するタイプなので、ゴムで覆ったり四隅を固定するタイプとは違いズレることがありません。

テープも強力でフレームの固定部分もしっかりしているため外れることはまずありません。

たとえば、マットレス全体を横に倒したりしたときも、フレームとマットレスがバラバラになってしまう事はなく、非常に助かります。

真っ白のシーツなので、汗ジミが目立ってしまうのが欠点なのですが、物自体は非常に使いやすくしっかりしています。

初めの一年間はそのシーツのまま過ごしましたが、特に不満もなく、問題もなく使用できました。通気性が良いさらさらした(しっとりはしていない)シーツですので、個人的には夏場につかいたい風合いです。

現在は「オーガニックコットン高密度織ボックスシーツ」を使っていますが、これがめちゃくちゃいいです。

ザ・ホテルのベッドシーツといったような肌触りです。雑に使っても毛玉も全くできませんし、こだわりたい人にはお勧めです。

最後に

どうでしょうか?

  • コスパとデザインは最強
  • 同価格帯に比べて寝心地や静音性、耐久性は特に優れている
  • 欠点は重い

確かに欠点はありますが、個人的には大満足でした。これからもずっとお世話になると思いますがへこたれずに長く付き合ってくれることを期待しています。

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