無印良品の人気商品「発酵ぬかどこ」の味はどう?作り方は?

「ぬか漬け」って美容や健康に良さそうだから始めてみたいけれど、ぬか床から作るとなると少しハードルが高いなと思う方は多いのでないでしょうか。そんな風に「まずは気軽にぬか漬け生活を始めてみたい」と思っているぬか床初心者の方におすすめしたいのが、この無印良品の「発酵ぬかどこ」です。

無印良品の発酵ぬかどこはあらかじめ発酵させてあるので、お好きな野菜を入れるだけでぬか漬けが完成してしまうという商品です。本来ならばぬか床を作る際に必要な捨て野菜の漬け込みや毎日のかき混ぜがいらないので、忙しい人も簡単にぬか漬けを作ることが出来ます。

「発酵ぬかどこ」の作り方

作り方

  1. 野菜をさっと水洗いして水気を取る
  2. 野菜を発酵ぬかどこの袋の中に入れて冷蔵庫で漬ける
  3. ぬかどこから野菜を取り出して、さっと水洗いして出来上がり

漬け込み量と漬け込み時間の目安が袋の裏側に書いてあるので、調べる必要がなくとても便利です。ぬか床初心者の目線でよく考えられた商品だと思います。

肝心の味はどう?

ぬか漬けの定番きゅうりを漬けてみました。

きゅうりの漬け込み時間の目安が12時間〜18時間だったので12時間ほど漬けてみたところ、少ししょっぱかったです。漬かり過ぎでした。

次は、漬け込み時間を10時間くらいにしてみたところ、塩気はちょうど良くなりました。きゅうりのぬか漬けが好きな子供たちも勢いよく食べていました。最初は好みの味にするまで漬け時間を調整する必要がありそうです。

個人的にはぬか漬けの風味や香りが薄いように感じましたが、一方でくせがなく食べやすい味になっているのではないかと思いました。

お手入れ方法は?

袋の裏側にぬか床のお手入れ方法の記載があります。

基本的に毎日のかき混ぜは不要ですが、1週間に1度程度はよくかき混ぜてくださいとのこと。漬けるタイミングでかき混ぜれば問題なさそうです。

酸味が強い場合には卵殻を砕いたものを入れたり、塩気が薄いようであれば食塩を足して見るなどして、自分好みのぬか床に変えていくのも良さそうですね。

無印良品の発酵ぬかどこは冷蔵庫で保存するタイプなので、ぬか床特有のにおいを心配する必要がないのも良いです。

保存容器は必要?

無印良品の発酵ぬかどこは商品の袋がチャックレールになっていて、袋をそのまま保存容器として使用できるので別途容器を用意する必要がない点は便利ですが、冷蔵庫の中で割と場所を取ります。

野菜を取り出す際にチャックレール部分にどうしても「ぬか」が付いてしまうので、他の容器に移し替えた方が使い勝手は良さそうです。無印良品のホーロー保存容器に移し替えたら冷蔵庫の中もスッキリしそうで良いのではないかと思っています。

価格はどう?

無印良品の発酵ぬかどこ1kgの価格は890円(消費税込)、発酵ぬかどこ補充用250gの価格は290円(消費税込)です。

ぬか床を作る手間隙いらずでこの価格なら良心的な価格なのではないでしょうか。

まとめ

近年の美容健康ブームの中で、昔ながらの日本の発酵食品のひとつである「ぬか漬け」が注目されています。

植物性乳酸菌、ビタミン、食物繊維、酵素、鉄分など美容や健康への効果が期待できる栄養素が豊富に含まれる「ぬか漬け」。野菜をそのままで食べるより、ぬか漬けにすることでより栄養価がアップするそうです。

無印良品の「発酵ぬかどこ」で気軽にぬか漬け生活を始めてみませんか?

無印良品 発酵ぬかどこ 1kg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です