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黄ばみは大丈夫?無印の超定番収納「ポリプロピレン衣装ケース」を6年愛用した感想

無印良品のポリプロピレン衣装ケースを6年間使用した感想を書いていきたいと思います。

無印のポリプロピレン収納について

まずは無印のポリプロピレン収納シリーズについて少しだけ紹介しておきます。

無印のポリプロピレン収納シリーズは発売当初からかなりの人気があり、「程よく見える、けど隠せる」という、機能性とデザイン性を考慮した作りが特徴です。

無印らしいシンプルなデザインはもちろん、様々なサイズ展開があり、大きく分けて、衣装ケース、クローゼットケース、収納ケースというラインナップになっています。

私が使っているのはPP衣装ケースですので、奥行きが長く、タンスの中に入れ込んで使用できるタイプです。

ちなみにこの綺麗な写真は我が家の衣装ケースたち…..すみませんでした。(無印公式サイトの画像です)

以下にPP衣装ケース、PPクローゼットケースの様式を表示しておきます。

ポリプロピレン収納シリーズ表

幅×奥行×高さ 価格
PP衣装ケース・大 約40×65×24cm 税込1,490円
PP衣装ケース・深 約40×65×30cm 税込1,790円
PP衣装ケース・小 約40×65×18cm 税込1,190円
PPクローゼットケース・大 約44×55×24cm 税込1,490円
PPクローゼットケース・深 約44×55×30cm 税込1,790円
PPクローゼットケース・小 約44×55×18cm 税込1,190円

※2019/12/12日現在での価格

奥行きの狭い「PP収納ケース」は省いています。

使用感について

PP衣装ケースを使用した感想

個人的には、衣装ケースの中でもとても優秀だと思います。

まずはデザインが良い。流石無印良品と言ったところでしょうか。シンプルなデザインでどんな部屋に置いても馴染んでくれるでしょう。

構造自体もシンプルで壊れにくく、6年経っても健在です。常に積み重ねて使用していますが、引き出しにくくなったり、どこかのパーツが欠けたり、ヒビが入ったりということもいまだにおきていません。

ほとんどが2回ほど引越しを経験しましたし、その際に中身を入れたままそのまま運ぶ(梱包がメンドくさかったんで笑)という新手の方法にも耐えてくれたものもありました。

この手の商品は劣化が早いものが多いですが、耐久性という面で考えると無印のPPケースは評価できると思います。

黄ばみは大丈夫?

結論から言うと黄ばみます。

特にケースのふちの白い部分は黄ばみやすく、使用4年目くらいの時点で出始めていたと思います。

無印PPケース 黄ばみ

上下が新たに買い足した新品のやつなのですが、違いが見て取れるほど差があります。

無印PPケース 黄ばみ

近づくとこんな感じです。

もちろん、置いている場所の環境などによってもいくらか変わってくると思いますが、素材の性質上劣化は避けられないのかもしれません。

私の家の場合、直射日光が当たる所には置いておらず、むしろタンスの中などの薄暗い場所で使用していたものが多いです。その他キッチンなどでも使用していたものもありますが、劣化具合に差はないため置いている場所の問題というより単純に使用年数に左右されているような気もします。

それかもしかすると。

私の汚い部屋にも馴染むように黄ばんでくれたのかもしれません。

ありがとう。

ほんとうにありがとう。

最後に

以上、6年使った感想です。黄ばみも漂白できるか調べてみないといけないですね。ぼちぼちやろうと思います。

弱点はあれどメリットもありますので、悩んでいる方の参考になればと思います。

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