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長時間でも疲れない!集中力をアップさせるのに最適なナッツを2種類だけ紹介します

勉強中の間食って結構してしまいがちですよね。

ただでさえ勉強しているのだから、お菓子くらい良いだろうって思うのは自分だけではないはずです。

でも注意しないと、食べるものによっては集中を妨げてしまい、勉強の効率が落ちてしまう事があります。

また、何も考えずにダラダラ食べていると、

知識ではなく脂肪を蓄えることになります。

それで今回は、食べ過ぎることなくどうせなら集中力も上げたい皆さんに勉強中におすすめなナッツを2つ紹介します。

また、どれをどのくらい食べればいいのかも紹介しますのでお楽しみに。

集中力をアップさせるナッツ2つ

初めに結論から言っておくと、

クルミとピスタチオです。

科学的な根拠からしても、クルミとピスタチオが長時間集中して勉強する人には最適と言えるでしょう。

もちろん勉強に限らず、集中力が必要な仕事をこなす必要がある人すべてにオススメしたいナッツです。

なぜクルミとピスタチオなのか

答えを先に行ったので、「勉強時間もったいないしさっさとコンビニ行くよ」というかたはここでどうぞ。

ここからは自由参加です。(笑)

 

集中力を上げるにはナッツ類が良いということはたびたび言われているワケですが、一応科学的根拠がないと信用できないという人のために、簡単ではありますが説明しておきたいと思います。

そもそも集中力が長時間続く間食とは

人間は一日の中で集中できる時間に波があることが知られています。

個人差が大きい夜型や昼型などの波に加えて、食事と密接に関係している波もあります。

特にここで、集中力に大きな影響を与えるのが血糖値です。

集中力を長時間持続させたいなら血糖値の上下を緩やかにし、脳のエネルギー源であるブドウ糖を、脳に送り続けてあげる必要があるのです。

そうすることで、集中力を途切れさせる要因を作らないようにし、長時間集中することができます。

ナッツは血糖値の上下を緩やかにする

血糖値にどれだけ影響を与えるかを表す指標に「GI値(グリセミック・インデックス)」というものがあります。

皆さんも、「低GI食品」などという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

基本的に低GI食品は、血糖値の上下を穏やかにしてくれるため、食後に血糖値が下がり集中力が落ちたり、ブドウ糖を脳に送り続けることができなくなったりするのを防ぐことができます。

その点ナッツ類全般は非常に優秀で、平均してGI値は30程度です。

白ご飯が80程度、低GI食品だと評価されるキノコ類が30程度ですから、ナッツもなかなか優秀だということが分かるでしょう。

 

余談ではありますが、GI値を理解しておくことは非常に重要です。

私も学生の頃、「勉強にはブドウ糖だ」と先生が言っていたのをよく覚えています。

しかし逆にいうと、ブドウ糖は最も血糖値を急激に上げる食べ物です。(GI値は、ブドウ糖を最高値の100として設定しています)

昔から脳のエネルギーがブドウ糖という事実ははっきりしていましたが、血糖値と集中力の理解が進んだのはごく最近のことです。

先生に悪意がなかったことは明らかですが、私たちも注意しておきたいところですね。汗

 

また、こんな話をすると、食事でブドウ糖を摂っておかないといけないのではないか?と思われる人もいるかもしれません。

しかし、糖類が体内に流れるときにブドウ糖まで分解される、というだけですから普通の食事をしていれば問題ありません。

クルミとピスタチオは特に優秀

ナッツ類の中でも特にクルミとピスタチオはGI値が低く20前後だといわれています。そのため間食としてボリボリしておくと、長時間集中するのに助けになります。

それ以外だとピーカンナッツや、マカダミアナッツなども良いでしょう。

特に食べるべきタイミングは?

普通の食事を摂った場合、食後1~2時間で血糖値のピークが来ます。

その後血糖値が一気に下がるときにストレスがかかり、集中力の途切れが起きるとされています。

そのため、食後1時間くらいでナッツを食べ、血糖値を緩やかに下げてあげればいいでしょう。

勉強をしていても一日三食は食べるはずですから、その食事の時間を考慮して食べるタイミングを決めてあげると完璧です。

いずれにしても、間食に甘いものを食べて血糖値を乱すのがご法度なのですから、それをナッツに置き換えるだけでも十分効果があるでしょう。

最後に

勉強の集中力をアップさせるのにさいてきなナッツ2つ紹介しましたがどうだったでしょうか?

基本的にナッツ類全般はGI値が低いものが多いため、ミックスナッツでも全く問題はありません。(結局!?)

その中でも特に、を挙げるとすればこの2つでしょう。

原理まで理解しておくと知識の幅が広がるため比較的詳しく説明しました、参考になればうれしいです。