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ナッツの中で最もアンチエイジングに効果があるのは結局のところクルミだったというお話

ご無沙汰しております。いつまでナッツの記事を書き続ければ気が済むのか良く分からない管理人のタクです。

今日は奥様方が飛びつきそうなタイトルですが、そんなものに興味のかけらもないワタクシが徹底解説していこうと思いますので(いうなそういうことは汗)ついてきてもらえると嬉しいです。

ナッツの中で最もアンチエイジング効果のあるものは?

実は結構前からアンチエイジング、つまり抗酸化作用についてはたびたび触れてきたのですが、最近の研究などについては触れていなかったので、詳しく解説してほしいと感じた人も100人中1人くらいはいたかもしれません。もっと少ないか、、(;’∀’)

とにかくナッツがアンチエイジングにも効果があると知って、その中でも特に効果の高い物を知りたいと思われる方のための記事となっています。

基本的にはタイトル通りクルミですよということにはなるのですが、その他ワタクシが知っている限りの効果の高いナッツも紹介しますのでお楽しみに。

結局はクルミが一番

近年の研究によると、

クルミの抗酸化効果、並びに炎症抑制効果はメジャーなナッツ類の中で最も高い。

とされています。

特にクルミに含まれているオメガ3や、その他の抗酸化物質の割合によるものです。

そもそも抗酸化物質とは、細胞を老化させる体内の活性酸素(フリーラジカル)を減らし、体内の炎症を抑え細胞を若く保つはたらきのあるものですから、アンチエイジングだけでなく病気の予防にも役立つわけです。

抗酸化物質は、健康的に若返ることのできる最高の物質なのです。

クルミに関しては、他のナッツ類よりも病気の発症率を下げるということが知られていますからここら辺も効果が数値として表れている部分だと思われます。

 

当ブログでは、過去に使われていた指標(ORAC)をもとにアンチエイジング効果を解説していたわけですが、それだと現在の見解と多少の違いが出てきてしまいます。

そもそもどの物質に抗酸化作用が認められるかによって順位は変動するわけですし、オメガ3の抗酸化効果だって最近になって研究が進んだ分野でもあるわけですから多少変動したとしても驚かないでしょう。

実際オーラック(ORAC)の指標では、ピーカンナッツが1位、クルミが2位とされていましたが、現在ではクルミが最も抗酸化能力が高いとされているようです。

その他効果がありそうなナッツはあるか

基本的にナッツ類全般は抗酸化作用があるとされていますので特にえり好みする必要はないと思いますが、おそらく抗酸化力が高いであろうナッツたちも紹介しておこうと思います。

先程オメガ3の抗酸化作用の話をしましたが、オメガ3の保有量に関してクルミを圧倒しているマイナーなナッツも存在します。

サチャインチナッツ

当ブログでもたまに顔を出していますが、サチャインチナッツというナッツです。

クルミの何倍ものオメガ3保有量があるためアンチエイジング効果についてもかなり期待できるものがあるでしょう。

最近になって注目されたナッツですのでそこまで情報はないのですが、恐らくオメガ3をはじめとする抗酸化物質も多く含まれているはずです。

 

特にオメガ3に関してはサプリメントから摂った場合の効果に関してそこまで認められていないため、天然の物から摂っておくことが今のところは望ましいです。

クルミは良質のオメガ3源としては最適でしょう。

ピーカンナッツ

クルミの仲間は抗酸化作用が高いことで知られていますが、ピーカンナッツもそも仲間で高い抗酸化作用を持っています。

事実オーラックの指標では、クルミよりも抗酸化作用があるとされていました。

オメガ3の保有量はクルミの4分の1と少ない(しかし他のナッツ類よりは多い)ため、オメガ3の抗酸化作用が認められた時点で順位がひっくり返ったのかもしれません。

いずれにしても抗酸化作用が他のナッツより高いことは間違いないでしょう。

最後に

アンチエイジングに効果があるナッツを紹介しました。

現在行われている研究を参考にすると、クルミが最も効果の高いナッツということでした。

お肌の調子を気にかけておられる方は是非。

そもそも自分がナッツ大好きなのはただ単に美味いからなんですが、アンチエイジングやら健康効果など、前向きな研究が評価されているのは気持ちの良いところだったりします。

いずれにしてもナッツの効果はアンチエイジングだけではありませんから、積極的に食べていきたいものです。

ではまた。